入場券はがきを庁内で再印刷へ
参院選の日程が国会の会期延長で1週間延びた問題で、倉敷市は投票日が「7月22日」とすでに印刷された投票所入場券はがき21万枚と転出者へのお知らせはがき6000枚を、市庁舎内のコンピューターで「7月29日」に印字して再利用することにした。作製済みのはがきの印刷費用は108万円。再発注すれば同額の経費がかかるためで、国会で会期延長が正式に議決後、修正印刷にとりかかる。
(2007年06月23日朝日新聞)

オンデマンド印刷
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田中正造の直筆印刷した扇子作製、販売
市郷土博物館は、足尾鉱毒事件に生涯を掛けて立ち向かった田中正造の言葉の直筆を印刷した扇子を作製、販売を始めた。
 扇子は今回が四作目。一九一二年六月十七日、正造が谷中村土地収用補償金訴訟控訴のため、上京したときの日記に記した「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」が書かれている。
(下野新聞)

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挨拶状
株券印刷受注でインサイダー取引
 株券印刷の受注を通じて取引先企業の増資、株式分割の予定を入手し、公表前に株式を買い付けた疑いが強まり、証券取引等監視委員会は7日、大手印刷会社プロネクサス(東証1部、東京都港区)の元従業員らを証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で、秋田地検に告発した。同地検は同日中にも本格的な捜査に乗り出す方針。
 関係者によると、元従業員らは複数の銘柄を高値で売り抜け、少なくとも数千万円の不正な利益を得ていたとみられる。告発されたのは、プロネクサスの元従業員ら。
(6月7日9時0分配信 時事通信)
オンデマンド印刷
平版印刷
平らな版の上に、化学的な処理により、親油性の画線部と親水性の非画線部を作成し、インキを画線部に乗せて、紙に転写する方式。一般的にはオフセット印刷と同義で理解されているが、オフセットとはインキが版からゴム版に一度転写されることを指すのであり、本来、平版印刷と言うのが正しい。オフセットする凸版(ドライオフセット印刷など)や凹版(パッド印刷=タコ印刷など)もまれに存在する。石版印刷(リトグラフ,リソグラフィ)も平版の一種。 現代日本の出版物は、多くが平版オフセット印刷で刷られている。直刷りの凸版や凹版と違い、刷版上の画像が反転していないので間違いなどを見つけやすい。また高速、大量の印刷に適している。日本において平版印刷が普及した理由として写真植字があげられる。写真植字による版下作成はその後工程として製版フィルム化(集版)が不可欠であり、この工程を経る限り平版印刷が最適であるからである。カラー印刷は殆どすべてこの方式である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オンデマンド印刷について
凸版印刷

版の凹凸を利用する印刷法の一つで、非画線部を凹、画線部を凸にして凸部にインクをつけ、紙に転写する方式。
活版印刷(活字や写真凸版・線画凸版、罫線などを組み合わせて版とする)はこの版式である。印刷時での圧力により紙に凹凸ができることがある。また、印刷された文字にマージナルゾーン(インクの横漏れにより、実際の活字の線幅以上の余分な太さとなる部分)が見られるなどの特徴がある。版が鉛製で取り扱いにくいこと、オフセット印刷の発達などにより、活版印刷は廃れた。現在主に行われている凸版印刷は、樹脂凸版印刷およびフレキソ印刷である。樹脂凸版印刷とは、活版の代わりに感光性樹脂を刷版に用いるもので、週刊誌のモノクロページ、シール、ラベル印刷などで使用されている。ただし現在では、週刊誌のモノクロページはほとんど平版オフセットで印刷されるようになった。フレキソ印刷は、ゴムや感光性樹脂の版を用い、刷版にインキを供給する部分にアニロックスロールと呼ばれるローラーを用いる方法である。アニロックスロールは、表面に規則正しい配列で凹みを彫刻し、その凹部に詰まったインキを版に供給するもので、用途に合わせて凹部の線数を選択することができる。印圧がほとんどない「キスタッチ」が理想とされ、段ボールライナー、包装フィルムなどの印刷に使用されている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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